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「第12回国立大学法人情報系センター研究集会」と「第21回学術情報処理研究集会」を開催

 本学は9月25~26日、創立五十周年記念館で「第12回国立大学法人情報系センター研究集会」と「第21回学術情報処理研究集会」を開催しました。
 研究集会は、大学情報基盤の技術の発展と普及、システム構築を担う全国の国立大学法人情報系センターの教職員が研究成果を発表し、研究者・技術者の相互交流を促進することを目的に毎年開催されています。
 国立大学法人情報系センター研究集会では、当番校である本学情報統括センターの稗田隆副センター長が、同センターのあゆみを紹介したほか、大学院教育学研究科の寺澤孝文教授が「スケジューリングされた教育ビックデータが教育を大きく進化させる」と題して講演しました。
 学術情報処理研究集会では、各大学が「情報セキュリティ」、「ネットワーク」、「ソリューション」、「端末管理」の4つの分野に分かれ、研究成果を発表。人型ロボット「Pepper」も登壇するなど、最新技術を駆使した研究発表が行われ、活発な意見交換が行われました。また、岡山県観光協会や県内IT企業の企業展示もあり、産学官による交流も行われました。

【本件問い合わせ先】
情報統括センター
TEL:086-251-7252

(17.10.04)


会場の様子