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テコンドー部が全日本大会で準優勝、個人でも準優勝と新人賞を受賞

 本学テコンドー部は11月25日、後楽園ホール(東京都文京区)で開かれた第28回全日本フルコンタクトテコンドー選手権大会(日本テコンドー協会主催)に出場し、団体戦で準優勝しました。また、B級蹴武型に出場した粟田花梨さん(法学部3年)も準優勝し、新人賞も受賞しました。
 同大会は、組手と型それぞれの年間チャンピオンを決める大会。参加者は初段(黒帯)以上に限られ、小学生から社会人まで幅広く出場しています。同部は7チームで争った団体戦で、昨年に続き準優勝。主将の森啓史朗さん(環境理工学部3年)は、「過去の予選会では最下位となり悔しい思いをした。忙しい中でもチーム3人で時間を作って練習してきたことが報われ、諦めずに上を目指して良かった」と振り返りました。
 初参加で準優勝、新人賞受賞となった粟田さんは、「全日本大会で結果を残すことができとてもうれしい。仲間の激励があったので決勝まで駒を進めることができた」と話しています。

【本件問い合わせ先】
学務部学生支援課
TEL:086-251-7176

(17.12.19)



団体戦準優勝後の記念撮影


表彰状を受け取る粟田さん


出場部員の集合写真