国立大学法人 岡山大学

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原因不明の病気 遺伝子解析で解明へ~岡山大学病院がIRUD拠点病院に~

2026年03月27日

岡山大学病院(病院長:前田嘉信)は、2026年4月1日付で国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が推進する研究事業「未診断疾患イニシアチブ(IRUD:Initiative on Rare and Undiagnosed Diseases)」の拠点病院として新たに参加することになりました。IRUDは、長年原因が分からない希少疾患や難病の患者を対象に、全国の大学病院や研究機関が連携し、遺伝子解析などを用いて病気の原因解明を目指す研究プロジェクトです。
岡山大学病院が拠点病院として参画することで、中国・四国地域における未診断疾患の診療・研究体制が強化され、原因が分からないまま悩みを抱えてきた患者や家族に新たな診断の機会を提供できることが期待されています。

◆病院長からのメッセージ

岡山大学病院が拠点病院として参加することで、中国・四国地域の医療機関と連携しながら、未診断疾患の患者さんを全国の研究ネットワークにつなぐ役割を果たしていきたいと考えています。
前田病院長

◆研究者からのひとこと

未診断のまま長年悩んでいる患者さんは少なくありません。岡山大学病院も中国・四国地域の医療機関と連携し、未診断疾患研究の発展に貢献していきたいと考えています。
武内教授


<詳しい内容について>
原因不明の病気 遺伝子解析で解明へ~岡山大学病院がIRUD拠点病院に~


<お問い合わせ>
岡山大学学術研究院医歯薬学域(医)小児発達病因病態学
教授 武 内 たけのうち俊樹としき
(電話番号)086-235-7372    (FAX)086-235-7377

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