国立大学法人 岡山大学

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熱中症予防に関する基本方針説明会を開催

2018年08月16日

 高温が続く状況を受け、本学は校友会クラブ及び同好会幹部を対象に8月8日、今年度制定した「岡山大学の正課外活動における熱中症予防に関する基本方針」に関する説明会を一般教育棟で開催しました。約80人が参加しました。
 全学教育・学生支援機構スポーツ支援室の鈴木久雄教授が、熱中症対策の状況や危険度の判定数値(WBGT)について説明。WBGTが31度を超える場合または、気温が35度を越える場合は、活動を中止するなどの基本方針を解説しました。
 鈴木教授は、「このような高温が続く状況ではやむを得ない措置である。熱中症を一人も出さない状態で新学期を迎えてほしい。」と理解と協力を呼びかけました。
 本学では、毎年「熱中症予防講習会」を開催したり、WBGTをホームページに掲載するなど熱中症予防に尽力しています。今回の方針に基づき、温度・湿度計を交友会等へ貸し出すなど、対策を強化しています。


岡山大学の正課外活動における熱中症予防に関する基本方針はこちら


【本件問い合わせ先】
学務部学生支援課
TEL:086-251-7183

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