2月13~15日に新宮崎県体育館で開催された「全日本パワーリフティング選手権大会」に本学ウェイトトレーニング部の2人が出場し、杉野浩生さん(教育学部3年)が男子ジュニア83㎏級で2位、中村倫啓さん(経済学部1年)が男子ジュニア53kg級で5位に輝きました!
本大会は、一般クラシック部門とジュニア・サブジュニアクラシック部門の2部門を実施。全国から集まったトップレベルの選手がしのぎを削りました。杉野さんはスクワット240kg、ベンチプレス165kg、デッドリフト272.5kgの合計677.5kg、中村さんはスクワット140kg、ベンチプレス100kg、デッドリフト182.5kgの合計422.5kgという成績を収め、会場を盛り上げました。
大会を終え、杉野さんは「優勝は逃しましたが、良い経験となりました。来年度のインカレ優勝に向けて頑張ります」、中村さんは「メダルを狙っていたので悔しい結果となりましたが、良い経験になりました。これからも良い順位を狙えるように練習を頑張ります」と早くも次の目標を話しました。
多くの大会でトップレベルの選手と競いながら経験を積む岡山大学ウェイトトレーニング部の今後の活躍にもご期待ください!
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全日本パワーリフティング選手権大会でウェイトトレーニング部の杉野さんが2位、中村さんが5位に!
2026年03月09日