7月6日、台湾の名門・台北医学大学歯学部から、4名の留学生が本学歯学部を訪れました。
留学生の皆さんは、7月6日から7月10日までの5日間にわたり実施される、歯学国際交流演習3(Okayama University Dental School Short-term Study Abroad (Exchange) Program for Undergraduate Students – ODAPUS for foreign students 3)に参加するため来日されました。初日には上岡寛歯学部長を表敬訪問し、終始穏やかな笑顔に包まれ、温かな歓迎の場となりました。その後、各分野の研究室や診療室を見学され、留学生の皆さんは熱心に質問を重ねるなど、非常に高い学修意欲を示されました。その真摯な姿勢は、本学歯学部生にとっても大きな刺激となることが期待されました。
ODAPUSプログラムでは、2001年度から本学歯学部生を国際交流協定校へ派遣してきましたが、2012年度からは双方向の交流を推進する目的で、協定校からの留学生受入を開始しています。
【本件問い合わせ先】
学術研究院医歯薬学域(歯)
小児歯科学分野 教授 仲野 道代
mnakano◎cc.okayama-u.ac.jp
※@を◎に置き換えています。
台湾・台北医学大学歯学部からの留学生が本学歯学部を来訪
2026年07月16日