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定例記者発表(12月)開催

 本学は12月16日、20日、教育・研究・医療の成果や社会貢献の取り組みなどをお知らせする定例記者発表を行いました。
 今回の発表・お知らせ事項は下記のとおりです。

【発表事項】 
1. 広がったがん細胞へ選択的に治療薬を届ける新技術を開発
 新規T細胞「HOZOT」のウイルス療法への応用

2. 高度な創造力、行動力等を身につけた学生を
 「高度実践人」に認定する取り組みをスタート!優秀者は学長表彰
3. 環境生命系の学部と大学院によるスーパーグローバル教育について
1)環境ものづくり国際インターンシッププログラムを開始
 地域と協働した実践型グローバル教育の新たな取り組み~
2)環境生命科学研究科における国際教育の実践
 学生による英語での成果発表会の開催
4. 気孔運動を制御する新たなカルシウムチャネルを発見
 乾燥に強い作物の作出に期待
5. 人・地域・地球に優しいアクセスのためのファジアーノプロジェクトを始動
6. 南海トラフ巨大地震発生時に岡山市沿岸を襲う津波のピークをリアルタイムで予測する手法を開発
7. 豪雨などによる堤防決壊をシミュレーション予測する手法を開発
8. 新プログラム「グローバル・ディスカバリー・プログラム」を開設
 第1期ディスカバリー国際入試の合格者を発表

【第2部】

【発表事項】 
1. 米国ウェイン州立大学に岡山大学ウェインラボを設置
 iPS細胞由来のがん幹細胞を用いた世界初のがん根治戦略
2. 宇宙環境で保管したイネ種子は生存能力が低下 発芽に関与する貯蔵型mRNAが減少
3. 生体模倣膜と金属触媒の協働による環境負荷低減法の開発
4. “逃げるは恥”ではない!? 
 戦闘で負けた後に4日間逃げ続ける昆虫について 動物の行動様式の進化を数理モデルで解析

詳しい記者発表の資料については以下をご覧ください。
//www.okayama-u.ac.jp/tp/profile/press_info_28.html



【本件問い合わせ先】
広報・情報戦略室
(電話)086-251-7292