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インド人研究者が理事や薬学部長を表敬訪問

 インド西ベンガル州コルカタ市にあるインド国立コレラ及び腸管感染症研究所(National Institute of Cholera & Enteric Diseases;NICED)のインド人研究者4人が1月25日、来学しました。インドに駐在している本学の日本人研究者とともに山本進一研究担当理事、森山芳則薬学部長らを表敬訪問しました。
 本学では平成19年度よりNICED内に本学インド感染症共同研究センターを設置し、現地に常駐した日本人研究者がインド人研究者とともに研究に取り組んでいます。昨年12 月には山本理事と佐藤法仁URAらが同センターやNICEDなど現地を視察しました。
 訪問団は最初に山本理事と佐藤URAを表敬訪問し、本学とNICEDの教育研究連携のあり方について協議を行いました。続いて森山薬学部長と懇談。本学の研究科や学部の特徴について説明を受けた後、今後の研究交流について意見を交わしました。
 その後岡山理科大学附属高校で、文科省により理数系教育に重点を置いた研究開発を行う「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」事業に指定されている高校生を対象とした講演を行い、NICEDでの研究活動をはじめ、インドの文化や風習など身近な話題を紹介。インドと日本の交流を深めました。

【本件問い合わせ先】
大学院医歯薬学総合研究科等薬学系事務室
TEL:086-251-7913

(13.02.13)


山本理事(後列左から2人目)らと記念撮影する訪問団


森山薬学部長(後列左から4人目)らと記念撮影


森山薬学部長らと懇談


岡山理科大附属高で講演