修了要件
博士前期課程
博士前期課程の修了要件は、同課程に2年以上在学し、指導教員の指導により、30 単位(公共政策科学専攻地域公共政策コースは32 単位)以上を修得し、かつ、必要な研究指導を受け、当研究科が行う学位(修士)論文の審査および最終試験に合格することです。ただし、特に優れた研究業績を上げた学生については、同課程に1 年以上の在学をもって修了することもできます。
なお、以下に該当する学生は、学位(修士)論文に替えて、研究報告書(リサーチペーパー)を提出することができます。
①組織経営専攻と公共政策科学専攻の地域公共政策コースに在籍する学生
②博士前期課程在籍時より博士後期課程に進学し、博士号の取得を目指すことが明確な学生
博士後期課程
博士後期課程の修了要件は、同課程に3年以上在学し、指導教員の指導により、12 単位( 講義6 単位(所属講座の講義科目のうちから2単位以上を含む。)、演習6単位(指導教員および副指導教員の演習)を修得し、かつ必要な研究指導を受け、当研究科が行う学位(博士)論文の審査および最終試験に合格することです。ただし、特に優れた研究業績を上げた学生については、同課程に1 年以上の在学をもって修了することもできます。


