国立大学法人 岡山大学

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全学共通科目「岡山の地域課題を共に考える」を実施~おかやま地域発展協議体と共催で若者と地域課題への対話~

2026年09月11日

 本学は、岡山県の産・官・学・金・言が連携する「おかやま地域発展協議体」と共催し、全学共通科目「岡山の地域課題を共に考える」を2026年度第二学期に開講しました。
 本授業は、同協議体が開催した「岡山県の人口減少問題に関する勉強会」を端緒として開講。本学図書館公共知共創オフィスの床尾あかね准教授が担当教員を務めました。6月11日から7月23日にかけて、本学学生約70人が履修し、地域課題の解決に向けた対話を行いました。
 授業では、岡山県、岡山市、倉敷市、中国銀行、山陽新聞社の5団体から各回、話題提供を受け、「若者に選ばれる住みたい・働きたいまちになるための方策」をテーマにグループワークを実施しました。協議体メンバーを中心にのべ100人を超える方たちが、学生とのディスカッションに参加し、学生は自治体や企業の視点から現状や課題を学ぶとともに、多様な価値観に触れることができました。
 受講生へのアンケートでは、学生が地域課題への理解を深め、将来の居住地や生き方について具体的に考えるきっかけとなったという報告が多くありました。
 岡山大学は、今後も同協議体と連携し、本授業の継続を通じて「選ばれる岡山」の実現に向けた取り組みを進めていきます。

<参考>
「岡山県の人口減少問題に関する今後の取り組み方について」の勉強会を開催

【本件問い合わせ先】
岡山大学学都おかやま共創本部 
(担当窓口:図書館・公共知共創管理統括部 公共知共創課)
E-mail:gakuto◎adm.okayama-u.ac.jp
    ※@を◎に置き換えています

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