10月5日、スウェーデン・ウメオ大学のTora Holmberg(トーラ・ホルムベリ)学長およびPetra Käck(ペトラ・ケック)国際課 副課長/広報担当が岡山大学を訪れ、那須保友学長を表敬訪問しました。本学からは狩野 光伸副理事(未来人材創生(SDGs社会共創・DEI・附属学校園)担当)、吉葉 恭行ヘルスシステム統合科学研究科長が出席しました。同大学が位置するヴェステルボッテン地域とは2026年5月に大学間協定を締結しています。今回の訪問は、狩野副理事とヴェステルボッテン地域との交流を契機として実現した上記協定締結後、初となる関係者の来学となりました。
懇談では、両国・両地域に共通する課題として、大都市圏外における地域発展を挙げ、少子高齢化社会、AIをめぐる課題など社会全体で解決すべき問題についても意見が交わされました。那須学長からは、人口減少や少子高齢化など、地域が抱える健康・医療をはじめとする課題の解決を図るモデルとして、本学が参画している「デジタル田園健康特区」におけるデジタル技術の活用について紹介しました。
その後、Tora学長は、学長表敬訪問に続いて開催された「おかやま地域未来共創プラットフォーム(OLIVE)プレキックオフイベント」に参加し、プレゼンターとして登壇されました。
今回の訪問を契機として、本学とウメオ大学との交流・連携が発展することが期待されます。
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スウェーデン・ウメオ大学長が那須学長を訪問
2026年10月16日