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日本学術振興会育志賞受賞者の呉さん(社会文化科学研究科)による学内発表

 本学の役員政策会議が6月13日に開かれ、第6回(平成27年度)日本学術振興会育志賞受賞者の呉揚さん(大学院社会文化科学研究科博士後期課程3年)による学内発表を行いました。
 呉さんは、受賞した研究テーマ「状態・存在・特性・関係を表す動詞についての記述的研究」に関し、「富士山がそびえる」など身近な用例を交え、自身の研究の特色を説明し、今後の研究への意気込みを述べました。

「日本学術振興会育志賞」
天皇陛下の御即位20年に当たり、社会的に厳しい経済環境の中で、勉学や研究に励んでいる若手研究者を支援・奨励するために、陛下から御下賜金を賜り創設された賞です。

【本件問い合わせ先】
学務部学生支援課 
TEL:086-251-7176

(16.06.16)


大学執行部を前に研究発表をする呉さん


学長室で受賞を称える森田学長(右)と受賞者の呉さん(中央)