ニュース

ホーム > ニュース > 工学部機械システム系学科が日本語検定で優秀賞を受賞

工学部機械システム系学科が日本語検定で優秀賞を受賞

 本学工学部機械システム系学科は、昨年6月に実施した「平成23年度第2回(通算第10回)日本語検定」の団体表彰で、大学・短期大学部門優秀賞の「東京書籍賞」を受賞しました。
 工学部の専門基礎科目「技術文章学」の受講生93人が同検定を受験し、81人が社会人初級レベルの3級ならびに準3級に優秀な成績で合格したことが高く評価されました。2月10日、東京書籍の遠藤啓氏から本講義の担当教員、塚本眞也自然科学研究科教授に表彰状が手渡されました。
 「技術文章学」は文章作成の基本からプレゼンテーション、技術報告書の作成までを徹底的に訓練するため、平成6年度から開講。教育効果が高い評価を受け、工学教育賞、日本工学教育協会賞(著作賞)を受賞し、文部科学省の特色ある教育プログラム(特色GP)にも採択されています。
 日本語検定は日本語力を判定する検定試験として、文部科学省の後援でNPO法人・日本語検定委員会が実施しています。本学の同検定の表彰は3年前の優秀団体賞、一昨年の最優秀団体賞、昨年の日本商工会議所会頭賞に続き、4年連続です。

日本語検定の団体表彰については以下のURLをご覧ください。
http://www.nihongokentei.jp/about/comment/individual_dan_23.html

<写真>表彰状を手にする塚本教授(左)と遠藤氏

【本件問い合わせ先】自然科学研究科教授 塚本眞也 TEL:086-251-8040

(12.02.22)