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文学部の2人が「若山牧水青春短歌大賞」で入賞

 本学文学部3年の駒井早貴さんと九鬼さゆりさんが、全国公募の「第12回若山牧水青春短歌大賞」で入賞しました。
 最高賞の青春短歌大賞に選ばれた駒井さんの作品は「雨の中並んでまで見たラッコたちあの時君が確かにいたこと」。「突然、亡くなった幼なじみを思って詠みました」と駒井さん。
 九鬼さんは青春をテーマにした「教科書をまた忘れてきた君のため十五センチの隙間消えにけり」が審査委員特別賞の九州保健福祉大学賞を受賞。「誰にでもあるだろう経験を明るく表現しました」と話しています。
 2人は、短歌をテーマにした文学部の講義「言語表現論」を受講。講義の中で創作した短歌を出品しました。受講者は毎年、同賞に応募しており、昨年も受講生が大賞を受賞しています。
 同賞は若山牧水ゆかりの宮崎県延岡市と同市教委が主催。今回は全国から2万2890首の応募がありました。2人は3月10日に同市のホテルである表彰式に招待されています。
 詳細については以下URLをご覧ください。
http://www.city.nobeoka.miyazaki.jp/display.php?cont=120125101253

写真説明:短歌作品が入賞した九鬼さん(左)と駒井さん

【本件問い合わせ先】文学部教務担当 TEL:086-251-7370

(12.02.23)