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異分野融合先端研究コアシンポジウム「Symposium: Okayama University RCIS-2012」開催

 異分野融合先端研究コアシンポジウム「Symposium: Okayama University RCIS-2012」が3月1日、自然科学研究科棟大会議室で開催されました。
 本学では、平成20年度に文部科学省科学技術振興調整費「若手研究者の自立的研究環境整備促進」プログラムに採択された「自立若手教員による異分野融合領域の創出」事業が進んでいます。本事業の中核を担う異分野融合先端研究コアが、活動の一環としてシンポジウムを開き、学生や教職員ら延べ93人が参加しました。
 「異分野融合により切り拓く新しい科学・技術」をテーマに、テニュアトラック教員が本年度の研究成果に関する口頭発表、学内若手教員がテニュアトラック教員との共同研究の進捗状況に関するポスター発表を行いました。パネル討論会では、同コア発足から現在に至る歩みを振り返り、本学におけるテニュアトラック制度について意見を交換しました。
 質問や討論が活発に行われるなどいずれも盛況で、会場は熱気に包まれました。シンポジウムを通じ、コア活動状況の紹介と異分野融合に関わる研究者間の交流推進、今後の本学独自のテニュアトラック制度構築に向けて問題点の整理などができたと思われます。

<写真>活発な議論が行われた討論会

【本件問い合わせ先】
異分野融合先端研究コア事務局 TEL:086-251-8701

「異分野融合先端研究コア」の詳細については、以下のURLをご参照ください。

(12.03.08)

http://rcis.vbl.okayama-u.ac.jp/