国立大学法人 岡山大学

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総合技術部が岡崎嘉平太記念館「令和8年度わくわく科学塾」に出展

2026年07月21日

 本学の総合技術部は7月10日、きびプラザ(吉備中央町)で開催された「岡崎嘉平太記念館令和8年度わくわく科学塾」に出展しました。同部は2024年から本イベントに出展しており、3回目となる今年度は本学の光創ネクサスと共催として出展しました。運営には、光創ネクサスの世話人を務める学術研究院環境生命自然科学学域(工)の福田伸子教授と研究室の学生たちも参加しました。
 会場には吉備中央町の小学校4校から72人の小学生が集まり、親しみやすいテーマで科学に触れる体験をしました。総合技術部からは「ペットボトル万華鏡を作ろう」、「入浴剤を作ろう」、「スライムで遊ぼう」、「クロマトアートでしおりを作ろう」、「星箱を作ろう」、「ストローとゴムで作ってみよう」、「コマ回し」の計7つのテーマを出展し、光創ネクサスからは「セロハンテープでミニステンドグラスを作ってみよう」が出展されました。参加した子どもたちは、限られた時間の中で1つでも多くの科学体験をしようと空いているブースを探して意欲的に取り組んでいました。
 共催した光創ネクサスの運営を担当する本学研究・イノベーション共創機構の彭子澴学術研究コーディネーターは、「子どもたちが、光や色の不思議に目を輝かせながら、熱心に作品を作る姿が印象的でした。今回の体験を通じて、科学を身近で楽しいものとして感じ、科学への興味や好奇心をさらに広げてくれることを願っています。光創ネクサスは今後も、総合技術部をはじめとする学内外の皆さまと連携し、科学の楽しさを地域へ届けていきたいと思います」とコメントしました。
 同部の地域貢献・科学啓発活動は本学工学部との共催で、学内に限らず学外も含めさまざまな場面で開催しています。特に次世代を担う子どもたちが楽しく科学に触れ、科学をより身近に感じることのできるテーマを精力的に実施しています。今後も開かれた地域中核・特色ある研究大学;岡山大学と総合技術部、光創ネクサスの活動にご期待ください。

<参考>
総合技術部が岡崎嘉平太記念館「令和7年度わくわく科学塾」に出展


【本件問い合わせ先】
総合技術部 地域貢献ワーキンググループ
E-mail:tech-demae◎okayama-u.ac.jp

研究・イノベーション共創機構(光創ネクサス担当)
学術研究コーディネーター 彭 子澴、主任URA 畑中 耕治
E-mail: peng-zixuan◎okayama-u.ac.jp、koji.hatanaka◎okayama-u.ac.jp
(※いずれも、@を◎に置き換えています)

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