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特別企画「育Men’s Club」を開催

 本学ダイバーシティ推進本部次世代育成支援室は2月8日、男性教職員のワークライフバランス向上を考える特別企画「第4回育Men’s Club」を創立五十周年記念館で開催しました。育児中の男性をはじめ、管理職から独身の若手職員まで幅広い立場の約30人が参加し、誰もが働きやすい職場環境を生むワークライフバランスについて知恵を絞りました。
 東レ経営研究所ダイバーシティ&ワークライフバランス研究部長の渥美由喜氏が「男性にとってのワークライフバランス~自分らしく幸せに生きるための秘訣~」と題し講演。2児の父親として2回の育児休暇を取り、現在は実父の介護もしている経験を紹介した上で、「今後はどの職場も介護を行う職員・社員が増えてくる。ワークライフバランスは一部の余裕ある職場だけが取り組むことではない。メリハリある働き方を支えるシステムを早くから作っておくことが強靱な企業体質につながる」と呼びかけました。
 講演後は「語り合おう!分かち合おう!~人生カーブの向き合い方~」をテーマにワーク&フリーディスカッション。参加者は4、5人のグループに分かれ、これまでの人生の仕事・生活両面において嬉しかったことや辛かったことを発表。お互いの経験に耳を傾けることを通じて「良い仕事・人生」について意見交換しました。

【本件問い合わせ先】
総務・企画部人事課 TEL:086-251-7303

(13.02.12)


ワークライフバランスについて講演


講演する渥美氏


ワークや討論を行う参加者