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異分野融合先端研究コア第一期生修了記念シンポジウム開催

 本学異分野融合先端研究コアは3月1日、文科省科学技術振興調整費「若手研究者の自立的研究環境整備促進」事業の実施期間5年間の最終年度を迎え、第一期生修了記念大会「Symposium Okayama University RCIS-2013」を環境理工学部で開催しました。
 本コアは文科省事業採択を機に2008年度に発足。国際公募で集まったテニュア・トラック教員が、メンター教員の助言と支援を受けながら学内の若手教員らと共同で異分野融合研究を遂行し、5年間で数々の優れた実績を挙げています。
 シンポジウムでは、山本進一研究担当理事が「高度な若手研究者組織としてコアを発展させることが、長期的に岡山大学の研究力強化につながる。今後も岡大のフロントランナーを育てる先端研究拠点として期待したい」と開会あいさつ。学内外の研究者や学生ら約60人を前に、テニュア・トラック教員や共同研究者らが研究成果や今後の展望などを発表しました。それぞれの発表後には、専門的な内容について参加者から活発な質問がぶつけられていました。

【本件問い合わせ先】
異分野融合先端研究コア TEL:086-251-8701

(13.03.04)


研究成果を発表するテニュア・トラック教員