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授業改善熱く議論 学生FDサミット開催

 本学学生・教職員教育改善専門委員会は3月5、6日の2日間、大学教育の改善について学生目線で学び、考え、行動する「学生FDサミット2013春」を本学津島地区で開催しました。全国40大学から学生や教員ら約300人が集まり、よりよい大学教育の形を求めて熱い議論を交わしました。
 FDとはファカルティー・ディベロップメントの略。教育力を高めるため、文科省によって大学のFDは義務化されており、全国の大学で授業評価アンケートなどが実施されています。本学では2001年度から学生をFDに参画させており、全国でも先進的なモデル大学として知られています。
 今回のサミットテーマは「考動せよ!学生FD」。初日は「岡山白熱教室」と題し、参加者全員で議論を展開。「授業をしない教員を認めるか」「大学教員に免許は必要か」「授業の出席点や宿題は必要か」などの議論テーマを設定し、それぞれの立場から白熱した意見を戦わせました。2日目は小グループに分かれて「しゃべり場」を開催。「学生FDとして何をすべきか、何ができるか」について話し合い、最終的に具体的な行動計画まで立案しました。

【本件問い合わせ先】
学生・教職員教育改善専門委員会 TEL:086-251-8524

(13.03.11)


全国から学生が集まったサミット


色紙を使って自分の意見を表明


決められたテーマに従って議論