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本学大学院生が平成24年度「仁科賞」受賞

 戦後初の文化勲章を受章した岡山県出身の物理学者、故仁科芳雄博士の偉業を顕彰し、人物・成績ともに優秀な県内在学の理工系大学院修了予定者に授与する「仁科賞」の授与式が3月12日、岡山県庁で行われ、本学の大学院生2人が受賞しました。
 受賞したのは、環境学研究科博士後期課程資源循環学専攻の田中俊行さんと、自然科学研究科博士前期課程分子科学専攻の織田晃さん。式では、顕彰会会長である伊原木隆太岡山県知事から賞状などが手渡され、田中さんが受賞者を代表してあいさつを行いました。
 仁科博士は「日本の現代物理学の父」と称され、本学の前身の一つである第六高等学校出身。新制岡山大学や理学部創設に尽力するなど、本学とも深い関わりがあることが知られています。

【本件問い合わせ先】
学務部学生支援課 TEL:086-251-7176

(13.03.22)


仁科賞を受賞した田中さん(前列左から2人目)と織田さん(同4人目)。伊原木知事(前列中央)や指導教員とともに