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米国ウエイン州立大学と大学間協定を締結

 本学は2月6日、米国ウエイン州立大学と大学間協定を締結しました。本学学長室で行われた調印式には、ウエイン州立大学カルマノスがん研究所のラリー・マザリー教授や本学の森田潔学長、荒木勝社会貢献・国際担当理事、妹尾昌治自然科学研究科長が出席。ラリー・マザリー教授と森田学長が協定書を交わしました。
 米国ミシガン州デトロイトに立地するウエイン州立大学は、首都圏の研究大学として高い評価を受けており、同大に併設されているカルマノスがん研究所は、米国に41あるアメリカ国立がん研究所の指定がんセンターの一つとして300人の医師を含む1,200人の職員を擁し、全米に14しかない独自の第Ⅰ相臨床試験のプログラムを有しています。キャンパス周辺には、美術館などの歴史的、学術的施設があるなど教育的環境にも恵まれています。
 今回の大学間協定によって、両大の化学合成技術及び生物機能系研究やバイオ技術を生かして抗がん・制がん剤の開発、臨床試験への展開を共同で行うことが可能になり、国際的な幅広い視野を持つ学生と研究者の育成が期待されます。

【本件問い合わせ先】
国際センター事務室
TEL:086-251-7038

(14.02.13)


協定書に調印するラリー・マザリー教授(左)と森田学長


(左から)妹尾自然科学研究科長、ラリー・マザリー教授、森田学長、荒木理事