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「日中大学フェア&フォーラムin CHINA 2014」に出展

 本学は、国際共同研究の推進や研究成果の海外展開を視野に入れ、3月14~24日、中国の北京、上海で開催された「日中大学フェア&フォーラムin CHINA 2014」に参加し、最新の研究成果と大学紹介を行いました。
 大学やベンチャー企業が多く集まる中国初の国家ハイテク産業開発区である中関村サイエンスパークやフェアで、大学院自然科学研究科の林靖彦教授が「ナノカーボンの合成とエネルギー・環境分野への応用」に関する研究を紹介。中国企業や大学研究者の注目を集めました。2014中国国際教育巡回展に併設して行われた日中大学フェアでは、本学の研究紹介や留学の案内を行いました。日本・中国の産学官関係者ら400人以上が一堂に会するフォーラムでは、産学官連携や人材交流に関する意見交換が積極的に行われ、交流を深めました。
 岡山大学は、昨年8月に文部科学省が選定した「研究大学強化促進事業」の支援対象大学(国内19大学)です。世界で研究の量、質ともに存在感を示す「リサーチ・ユニバーシティ(研究大学):岡山大学」につながる積極的な研究推進・研究力向上を実施しており、今後も世界トップレベルの研究大学へと発展させるため、積極的な国際連携を展開していきます。
 今回のフォーラム参加は、「研究大学強化促進事業」の一環として実施されました。

【本件問い合わせ先】
リサーチ・アドミニストレーター(URA)執務室
TEL:086-251-8919

(14.03.31)


日中大学フェア岡山大学ブース


日中大学フェア北京会場


日中大学フェアにおける研究説明会


研究成果を紹介する林教授(中)