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世界で通用するリサーチ・ユニバーシティーを目指しJETROニューヨークを視察

 医療分野の世界情勢を把握し、研究大学や岡山大学病院の運営に活かそうと3月14日、妹尾昌治自然科学研究科長と古矢修一シニアリサーチアドミニストレーター(URA)が独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)のニューヨーク事務所を訪問。JETROの岸本堅太郎厚生部長とアメリカの医療政策や本学の運営について意見交換を行いました。
 岸本厚生部長は、「研究者の創造性を支える体制やスタッフが重要」と説明。本学の研究大学運営の中核となる「グローバル最先端異分野融合研究機構」における研究特区運営などの革新的な制度改革や海外研究拠点形成戦略について、妹尾教授らと議論しました。
 本学は、平成25年度に文部科学省が選定した「研究大学強化促進事業」の支援対象大学(国内19大学)であり、岡山大学病院は厚生労働省が選定した「臨床研究中核病院」です。両選定を受けている大学は少なく、本学はこうした強みをさらに強化し、社会と共に革新的イノベーションや高付加価値産業を創出に寄与するとともに、世界で戦える「リサーチ・ユニバーシティー(研究大学):岡山大学」の確立につなげます。
 本視察は、「研究大学強化促進事業」の取り組みの一環として実施されました。

【本件問い合わせ先】
岡山大学リサーチ・アドミニストレーター(URA)執務室
TEL:086-251-8916

(14.03.31)



JETROのニューヨーク事務所を訪問した妹尾教授(右)と古矢URA


意見交換を行う(左から)妹尾教授、古矢URA、岸本厚生部長