国立大学法人 岡山大学

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世界でも有数の「住み良いまち」とは 第49回岡大サイエンスカフェを開催

2015年06月18日

 本学研究推進産学官連携機構は6月15日、本学の研究者が最新の科学を分かりやすく説明する「第49回岡大サイエンスカフェ」を創立五十周年記念館で開催しました。
 大学院社会文化科学研究科の北川博史教授が『世界でも有数の「住み良いまち」とは-リヴァブル・シティの特徴と形成過程-』をテーマに講演。世界的にも有数の「住みやすいまち」とされているカナダ・バンクーバー市を例として、住みやすいまちの特徴と取り組みについて、分かりやすく説明しました。参加した120人の市民らは熱心に聴き入っていました。
 次回は8月5日。大学院医歯薬学総合研究科の狩野光伸教授が「ヒトの体のみかた-科学的な解析はどう進んできたか-」と題して、現在、人の体が科学的にどこまで理解され、どう治療に役立てられているかを解説する予定です。

【本件問い合わせ先】
岡山大学 研究推進産学官連携機構 社会連携本部
TEL:086-251-7112

(15.06.18)


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