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「国立六大学連携による新たな国際連携モデルの構築」が国立大学改革強化推進事業に採択

 岡山大学、千葉大学、新潟大学、金沢大学、長崎大学、熊本大学からなる国立六大学国際連携機構が目指す「国立六大学連携による新たな国際連携モデルの構築」が11月13日、文部科学省の「国立大学改革強化推進事業」に採択されました。
 新たな国際連携モデルでは、国立六大学国際連携機構の規模と各大学のネットワークを活用した事業を展開します。六大学が連携することで、1大学では交流の難しい世界トップレベルの大学や連合とのアライアンス間の交流を推進。さまざまな分野での学生交流や研究交流の実現を目指します。
 また、大学と産業界の連携組織「日本・ミャンマー産学人材育成コンソーシアム(仮称)」を設置します。本コンソーシアムでは、大学と企業が連携し、日本企業に共通する知識・経験の教育やインターンシッププログラムを実施。留学生の育成モデルを構築し、日本企業や日本企業の現地法人、現地企業に企業で活躍できる優秀な留学生を送り込むことを目指します。
 国立六大学国際連携機構では、本事業を通して学生・学術交流の推進による教育研究力の向上や親日的な留学生育成による日本と諸外国の産業的・学術的な強固なネットワークの構築、教育を通したインフラ整備を推し進めていきます。

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【本件問い合わせ先】
グローバル・パートナーズ事務部国際企画課
TEL:086-251-7036、7044

(15.11.20)