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国立六大学国際連携機構がオランダEP-Nufficとの包括協定を締結

 本学も構成員となっている国立六大学国際連携機構は3月3日、オランダの政府系独立機関EP-Nufficとの包括協定を締結しました。同協定では、日本とオランダが高等教育レベルでの協力関係や流動性を高め、両国のグローバル化に寄与することを目的としています。
 調印式では、国立六大学国際連携機構長である荒木勝岡山大学理事・副学長(社会貢献・国際担当)とEP-NufficのTheo Hooghiemstra(テオ・ホーフヒームストラ)理事が包括協定へ署名。そのほか、国立六大学国際連携機構として本学の横井篤文学長特命(国際戦略担当)上級グローバル・アドミニストレーター(UGA)、金沢大学の小島壯一国際機構特任准教授、長崎大学の山下龍言語教育研究センター助教が出席しました。
 本協定の締結を契機に、国立六大学とオランダの大学との教育・研究交流推進が期待されます。

EP-Nufficについて
 オランダ・ハーグに本部を置くEP-Nufficは、1952年に創設されたオランダ高等教育国際協力機構(Nuffic)が、2015年にヨーロピアンプラットフォーム(EP)と統合して発足した政府系の独立機関で、中国・韓国・インド等に海外事務所を設置しています。オランダ教育の国際化のための専門知識とサービスを提供しており、対象とする教育は初中等から職業・高等教育に及びます。

【本件問い合わせ先】
グローバル・パートナーズ事務部国際企画課
TEL:086-251-7047

(16.03.18)



包括協定に署名したHooghiemstra(ホーフヒームストラ)理事と荒木機構長/岡山大学理事(右)


調印式に出席したEP-Nufficと国立六大学国際連携機構の関係者ら