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白石名誉教授が平成29年度日本農学賞を受賞

 「平成29年度日本農学賞」(日本農学会)の受賞者が1月23日に発表され、本学の白石友紀名誉教授が選ばれました。同賞授与式は4月5日、東京大学山上会館で開催される第88回(平成29年度)日本農学大会で行われます。
 今回、白石名誉教授の「植物細胞壁を介する病原菌認識機構に関する研究」の業績が評価され、日本の農学研究者間における最高の栄誉とされる同賞の受賞が決定しました。白石名誉教授は、1970~2013年まで本学に在職。現在は、岡山県農林水産総合センター生物科学研究所長を務めています。
 また、京都大学大学院農学研究科の近藤直教授(本学在職期間:1985~1999年)も、「センシングシステムに基づく生物生産用知能ロボットの研究」の業績が評価され、同賞に選ばれています。

日本農学賞:
日本農学会が「農学上顕著な業績を挙げたもの」に授与する賞で、1925年(大正14年)の創設以来、日本の農学研究者間における最高の栄誉とされ、今日まで続いている。

平成29年度日本農学賞受賞者:http://www.ajass.jp/30_10.html

【本件問い合わせ先】
大学院環境生命科学研究科・農学部
教授 門田充司 TEL: 086-251-8352
教授 豊田和弘 TEL: 086-251-8357

(17.03.06)


岡山大学農学部