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「学都基金理事会・感謝の集い」を開催

 本学は3月8日、学都基金の運営全般について討議する「学都基金理事会」、学都基金の高額寄付者25人を招待した「感謝の集い」を岡山市内で開催しました。
 理事会は、学都基金発起人会の県内企業、同窓生、学長、理事ら21人で構成され、第1回目である今回は、基金獲得のための方策や基金運営に係る方針などを話し合いました。
 感謝の集いでは、森田潔学長から高額寄付者へ感謝の楯が贈呈されました。また、学都基金が岡山大学の教育・研究等にどのように役立っていくのかをイメージしていただくため、先進的でユニークな研究の紹介として異分野基礎科学研究所の沈建仁教授、大学院自然科学研究科の高田潤教授(特任)が講演。学生代表として法学部4年生(グローバル人材育成コース1期生)の山本蒼さんが海外留学等の体験を発表しました。懇親会では、学内関係者から高額寄付者へ感謝の気持ちが伝えられ、活発に意見交換が行われました。

学都基金について
 学都基金はグローバル人材育成支援、イノベーション支援、地域創生支援のために平成27年4月に創設されました。
 詳細はこちら://www.okayama-u.ac.jp/user/kouhou/kikin/

【本件問い合わせ先】
岡山大学総務・企画部総務課
学都基金事務局
TEL: 086-251-7009

(17.03.13)


理事会


感謝の楯贈呈


体験発表を行う山本さん


感謝の集い