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法務研究科が香川大学法学部との教育連携協定を締結

 本学大学院法務研究科(岡山大学法科大学院)は3月22日、香川大学法学部(高松市)と教育連携協定を締結しました。本研究科が他大学と教育連携協定を締結するのは昨年7月の九州大学法科大学院との教育連携協定締結以来2度目であり、他大学の法学部と締結するのは今回が初めてです。
 本協定は、法学部と法科大学院との接続教育の充実を図り、地域において優れた法律実務家を養成するための環境を整えることを目的として締結。具体的には、本研究科の教員が香川大学法学部でオリエンテーションや進学説明会を実施したり、法科大学院進学希望者を対象とした授業の運営に協力したりすることを予定しています。
 高松市内で行われた調印式には、香川大学法学部から山本陽一学部長、辻上佳輝副学部長、平野美紀副学部長、本学研究科から神例康博研究科長、佐藤吾郎副研究科長、西田和弘副研究科長がそれぞれ出席。山本学部長と神例研究科長が協定書に署名をして、教育連携協定を締結しました。山本学部長は「末永く中四国地方で法曹を養成するために両大学で手を携えていきたい」、神例研究科長は「中四国で法曹を目指す学生の学習環境を整え、地域社会の要請に応えられる法律家を養成できるよう、協力関係を強化していきたい」とそれぞれ抱負を述べました。
 香川大学法学部と本学法学部との間には、既に単位互換協定が結ばれており、今回の教育連携協定を通して、両大学間の法学教育連携が一層強化されることが期待されます。

【本件問い合わせ先】
 大学院社会文化科学研究科等事務部総務グループ
 TEL:086-251-7346

(17.03.28)



協定書に調印する神例研究科長(右)と山本学部長


調印後に握手を交わす様子


今回の協定の意義を語る神例研究科長(右)


両大学の出席者による記念撮影