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大学の世界展開力強化事業「キャンパス・アジア」の事後評価でA評価を獲得

 大学の世界展開力強化事業「キャンパス・アジア」(2011年度採択)の事後評価が3月28日、発表され、本学のプログラム「東アジアの共通善を実現する深い教養に裏打ちされた中核的人材育成プログラム」が「総合評価A」を獲得しました。
 本プログラムは、日中韓において教育の質の保証を伴う大学間教育・研究交流を促進し、東アジア地域全体を視野に入れた人材育成を目指してきました。また、東アジア共同体の実現に貢献する目的でスタートし、中国・吉林大学、韓国・成均館大学校とともにプログラムを展開してきました。2016年3月に5年間のプログラムを終え、総勢約1,200人の学生が参加。本学のキャンパス・アジア事業に基づく派遣・受入は約560人に達しました。
 大学の世界展開力強化事業プログラム委員会の評価では、「東アジア型グローバル教養教育という体系に集約して、学部から大学院にわたり多様な専攻の学生交流が図られた」ことなどが高く評価されました。
 現在、第二期事業を実施しており、今後も東アジアを中心に国際的に活躍できる人材の育成を継続的に行います。

【本件問い合わせ先】
グローバル・パートナーズ留学交流課
TEL:086-251-8532

(17.04.05)


日中韓ワークショップに参加した学生たち


キャンパス・アジアプログラム成果報告国際シンポジウムの記念写真