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学生と教職員が男女間のパートナーシップについて討論

 男女共同参画の推進について学生・教職員らが話し合う討論会が2月7日、鹿田キャンパスで行われ、医学科学生や教職員ら66名が参加しました。

 「より良いパートナーになるために」をテーマに、男女間の結婚生活などでのパートナーシップについてグループに分かれて討論。「相手に対する思いやりが大切」、「計画性を持って結婚・育児すべき」といった意見が出されました。また、「家事の分担は実力主義で」、「男性医師は強くなければいけない」といった意見もありました。

 男性の参加者も多く、ある女性参加者は「男性から普段耳にしない現実的な話をたくさん聞けて勉強になった」と話していました。

 この討論会は、ダイバーシティ推進本部男女共同参画室と医歯薬学総合研究科医療人キャリアセンターが共催。お菓子や飲み物を楽しみながら男女共同参画について考える同室「交流サロン」の7回目、学生対象に医療人のキャリアを学ぶ同センター「MUSCAT Juniorミーティング」の2回目にあたります。

写真:討論する参加者

【本件問い合わせ先】
ダイバーシティ推進本部男女共同参画室
TEL: 086-251-7011