ニュース

ホーム > ニュース > 岡山大学病院が「外国人患者受入れ医療機関認証制度(JMIP)」の認定を取得

岡山大学病院が「外国人患者受入れ医療機関認証制度(JMIP)」の認定を取得

 岡山大学病院は、一般財団法人日本医療教育財団による「外国人患者受入れ医療機関認証制度(JMIP)」を受審し、5月22日付けで認定されました。
 JMIPは、外国人が安心・安全に医療サービスを受けられる体制が整備されているかを「受入れ対応」「患者サービス」「医療提供の運営」「組織体制と管理」「改善に向けた取り組み」の5つの観点から評価するものです。国立大学附属病院では大阪大学医学部附属病院、九州大学病院に続いて全国で3番目、中国・四国地方では初の認証機関となりました。
 審査は、病院の現況や自己評価などの書面調査のほか、病院職員との面接や院内訪問を同財団の認定調査員が行い、認証審査会で最終的な判断が下されました。
 本院では今後も、国際診療支援センター職員が中心となって、医療現場での対応マニュアルや外国語会話集などのツール、院内表示などを見直し、外国人患者の受け入れ体制を整備していきます。

外国人患者受入れ医療機関認証制度:http://jmip.jme.or.jp/index.php

【本件問い合わせ先】
岡山大学病院 国際診療支援センター(企画・広報課内)
TEL:086-235-7849

(17.06.14)


認定書


国際診療支援センター職員