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岡山広告協会新聞広告賞の金賞を受賞

 優れた広告作品をたたえる平成28年度岡山広告賞の贈呈式が6月19日、岡山市内で開かれ、本学の広告が「岡山広告協会新聞広告賞」で金賞に輝きました。
 贈呈式には槇野博史学長が出席。岡山広告協会の松田正己会長から金賞の盾を受け取りました。受賞した広告は、「大学と都市 連携し岡山を『国際学都』に」と題した新聞広告(2016年10月30日付け山陽新聞朝刊)で、おかやま円卓会議の発足と、国際学都シンポジウムをまとめたものです。
 式には、おかやま円卓会議の設立や、仏・ストラスブールからゲストを迎えたシンポジウムを担当した本学地域総合研究センターの三村聡センター長・教授も臨席しました。

おかやま円卓会議
 岡山大学や経済界、行政、企業の産学官民でつくる「おかやま地域発展協議体」(事務局:岡山大学地域総合研究センター)の上部組織。協議体は地域と教育再生、地域と技術・環境、地域と医療、まちづくりの4分野で、地域のニーズを探ったり、人材育成に向けた戦略的な方策を考えたりする。円卓会議は、これらの調査や研究を基に意見交換し、情報共有するなど地方創生につなげていく。

【本件問い合わせ先】
総務・企画部広報・情報戦略室
TEL:086-251-7292

(17.06.28)


金賞の盾を受け取る槇野学長(右)


岡山広告賞の贈呈式


金賞を受賞した広告「大学と都市 連携し岡山を『国際学都』に」