ニュース

ホーム > ニュース > 中国・浙江工業大学の教員・学生と国際交流

中国・浙江工業大学の教員・学生と国際交流

 本学と大学間の国際交流協定を結ぶ中国・浙江工業大学のYan Mi准教授と修士・学部学生の計11人が7月23日〜30日、国際研究会「International Student Symposium on Materials and Mechanical Engineering at Okayama 2017」のため、本学津島キャンパスを訪問しました。  
 本研究会は、本学大学院自然科学研究科の岡安光博教授と工学部の中村有里技術専門職員が中心となり実施。冨田栄二工学部長らがアドバイザーを担当し、機械工学に関する授業や実験や英語での研究発表会など、国際的なプログラムを行いました。研究会は昨年度に続き2回目で、本学の学生ら約30人が参加しました。
 また、倉敷市の三菱自動車工業株式会社とJFEスチール株式会社の見学や工学部の学生とのランチミーティングなども行い、交流を深めました。
 両大は2016年に大学間協定を締結しており、国際的な人的交流や共同研究への連携強化を継続的に推進しています。

 本活動は、(公社)おかやま観光コンベンション協会・コンベンション開催事業補助金の助成を受けて実施しました。

【本件問い合わせ先】
大学院自然科学研究科 教授 岡安光博
TEL:086-251-8025

(17.08.02)


オープニングセレモニーでの記念撮影


講義の様子


実験に取り組む浙江工業大学の学生ら


ランチミーティングの様子