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フランスの学生と合気道を通じた交流会を開催

 岡山大学は7月30日、本学合気道部が中心となり、フランス・パリで合気道を学んでいる学生らとの交流会を津島キャンパスで行いました。
 交流会は、高梁市がフランスとの交流推進のため、フランスの合気道団体を受け入れたことから企画され、フランス国立東洋言語文化研究所、パリ第一大学、パリ第五大学、パリ第八大学、エックス=マルセイユ大学などの学生ら20人が来学しました。
 当日は、合気道部が普段練習を行っている第二武道館で合同稽古を実施。同部顧問の伊野英男副理事(大学院医歯薬学総合研究科教授)による指導の下、剣の稽古や基本技を中心に1時間半ほど汗を流しました。
 続いて、大学会館に場所を移し、フランスに留学予定の学生らを加え約50人でランチパーティーを開催。大学院社会文化科学研究科副研究科長の延味能都教授からフランス語の歓迎あいさつがあった後、参加者は合気道や互いの学生生活の話など、日本語、英語、フランス語を交えた会話で盛り上がりました。
 今回参加した同部の部員は「メジャースポーツではない合気道を外国の方も学んでいることを知り、一緒に稽古できて嬉しかった」「言葉が通じ合えないことに不安を感じていたが、言葉は関係なく、よい稽古ができた」と感想を述べていました。

【本件問い合わせ先】
学務部学生支援課
TEL:086-251-7176

(17.08.04)



合同稽古の様子


合同稽古を指導した伊野教授(中央)


合同稽古に参加した日仏の学生


会話が弾んだランチパーティーの様子