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2017 EPOK夏期修了生Final Presentationを開催

 本学グローバル・パートナーズは7月25~26日、EPOK交換留学生による「Final Presentation 2017 summer」を、津島キャンパスで開催しました。
 EPOK交換留学生(Exchange Program OKayama)の最終発表会として、アメリカ・カナダ・イギリス・オーストラリア・タイ・台湾からの留学生40人が、日本や日本文化についてさまざまな面から行った個別研究(EPOKリサーチ・プロジェクト)の発表を行いました。留学生や日本人学生、教職員ら約60人が聴講し、発表後には活発な意見交換が行われました。
 発表のテーマは日本人の政治意識から教育、ビジネス、地域活動、農業、文化遺産など多岐にわたり、岡山大学生や地域住民を対象に行ったインタビューや、留学中に得た実践的観察をもとに自らリサーチを行ったもので、留学生ならではの視点が示された興味深いテーマや発表になりました。
この「EPOKリサーチ・プロジェクト」は2014年度からEPOK受け入れプログラムで実施しており、今年度からはEPOKコース修了の必修科目として取り組んでいます。
 EPOK交換留学生は11カ月(または5カ月)の間、日本語や日本文化を中心に学習するほか、アカデミックアドバイザーの指導による個別研究や、クラブ活動への参加、L-caféなどでの日本人学生との交流経験を通じ、本学で「日本」を存分に学んでいます。EPOK交換留学プログラムは1998年から開始され、来年度20年目を迎えます。

【本件問い合わせ先】
グローバル・パートナーズ
TEL: 086-251-8547

(17.08.17)


EPOK生がデザインした広報ポスター


プレゼンテーションの様子


プレゼンテーションの様子


聴講した学生や教職員ら