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在大阪オーストラリア総領事館 デイビッド・ローソン総領事が来学

 在大阪オーストラリア総領事館のデイビッド・ローソン総領事が8月9日、本学を訪れ、槇野博史学長を表敬訪問しました。
 ローソン総領事と槇野学長は、オーストラリアと岡山大学の学生交流・共同研究状況や、今後の国際連携の強化について意見を交換。ローソン総領事は、オーストラリアと日本は、再生医療分野における共同研究や交流が盛んに行われていることを説明。槇野学長は、岡山大学が基礎研究の核である「研究大学強化支援事業」、臨床研究(実用化)の核である「臨床研究中核病院」、基礎研究と臨床研究を結ぶ「橋渡し研究加速ネットワークプログラム」の三つの核を兼ね備えた研究機関であることを紹介しました。懇談には槇野学長のほか、竹内大二理事・副学長(研究担当)、横井篤文副理事・上級グローバル・アドミニストレーター、稲森岳央准教授が出席しました。
 本学は、オーストラリアの7大学と国際交流協定を締結しており、幅広い分野において学生交流や研究交流を行っています。また、岡山県と南オーストラリア州は友好関係25周年を迎えるため、本学とオーストラリアとのさらなる交流強化が期待されます。

【本件問い合わせ先】
グローバル・パートナーズ国際企画課
TEL:086-251-7038

(17.08.22)



記念撮影をするローソン総領事(左から3人目)と槇野学長ら


意見交換の様子