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スーパーグローバル大学創成支援事業外部評価委員会を開催

 本学は8月22日、文部科学省の「スーパーグローバル大学創成支援事業」の支援対象に選定された本学の構想「PRIMEプログラム:世界で活躍できる『実践人』を育成する!」の実施状況について、平成29年度の外部評価委員会を開催しました。
 外部評価委員のほか、槇野博史学長、理事5人、事務局長、関係副学長ら3人が出席。前年度の取り組み実績報告や意見交換を行い、各委員から取り組み内容や今後の事業推進に当たっての留意点などの講評がありました。また、委員からは「実践人に認定された学生に対してのフォローアップや、大学側からみた実践人が本当に社会で相応しい活躍をしているのかなど、企業からの評価も含めて10年・20年のデータを集めること、さらには企業と連携して採用を促すような意気込みもあると良い」といった意見も出ました。
 本学は外部評価委員の意見等と、文部科学省による中間評価結果を今後の事業実施に反映させ、学長のリーダーシップの下、大学全体でより一層の「大学改革」、「国際化」に取り組んでいきます。
 スーパーグローバル大学創成支援事業は、「大学改革」と「国際化」を断行し、国際通用性や国際競争力の強化に取り組む大学の教育環境の整備支援を目的に、平成26年度から最大10年間に渡り実施される事業です。

外部評価委員(敬称略、五十音順)
キャロライン・ベントン(国立大学法人筑波大学副学長・理事)
小長 啓一(一般財団法人産業人材研修センター理事長、島田法律事務所客員弁護士)
近藤 誠一(元文化庁長官、近藤文化・外交研究所代表、外務省参与)
鈴木 典比古(公立大学法人国際教養大学理事長・学長)
竹本 和彦(国際連合大学サステイナビリティ高等研究所所長)


【本件問い合わせ先】
総務・企画部大学改革推進室
TEL:086-251-7754

(17.09.06)


スーパーグローバル大学創成支援事業に関する外部評価委員会


事業実施内容等を説明する槇野学長(右)


質疑応答の様子


近藤委員長による講評