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オールデンタルで歯学部準硬式野球部が優勝

 全国の大学歯学部や歯科大学がスポーツで競う「第49回全日本歯科学生総合体育大会(オールデンタル)」が、岡山大学歯学部主管で8月1日~11日で開催されました。そのうち、「準硬式野球部門」が8月8日~11日に広島県で開催され、本学歯学部準硬式野球部が4年ぶり3度目の優勝を果たしました。
 準硬式野球部門はトーナメント形式で16大学が参加しました。本学歯学部は、初戦で岩手医科大学、2回戦で朝日大学を破り、準決勝へ進出。昨年の優勝校・九州大学との死闘を8-7で制し、2年連続の決勝に駒を進めました。決勝は広島大学との対戦で、ミスがありながらも逆転に次ぐ逆転の大熱戦を繰り広げ、9-7で勝利。選手、マネージャーの気持ちを一つに全力を出し切り、4年ぶりに優勝カップを手にしました。また、最優秀選手に大場達裕さん(4年生)、優秀選手に藤野諒大さん(5年生)が選ばれました。
 熊谷元希主将(5年生)は「4試合中3試合が逆転勝利で、苦しい試合ばかりでしたが最後まで諦めず、粘り強く戦うことができました。OBの先生をはじめ、多くの方々が岡山から応援に駆けつけてくださり、力を発揮することができました。本当にありがとうございました」と話しています。

【本件問い合わせ先】
大学院医歯薬学総合研究科等事務部 学務課
TEL:086-235-7002

(17.09.20)


4試合で好投した藤野投手


優勝後の写真撮影