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軟式野球部が33年ぶりの全国大会で見事ベスト4入り!

 第40回全日本軟式野球選手権大会が8月27~31日に奈良県橿原市の佐藤薬品スタジアムで開かれ、本学軟式野球部が見事ベスト4に入りました。
 本大会には、全国の各地区リーグを勝ち抜いた上位2チームの合計14チームが出場。同部は1回戦で東海学院大学(東海地区代表)に3対0で勝利し、ベスト8に進出しました。準々決勝は前年度優勝校の中央大学(関東地区代表)と対戦。序盤は相手に攻め込まれながら堅い守備で0点に切り抜け、8回に畝本将吾副主将(工学部3年)の3塁打で作ったチャンスに、赤枝孝治主将(経済学部3年)の一打で1点をもぎ取り、大金星を挙げました。準決勝は大和大学(関西地区代表)との対戦で、序盤からチャンスを作るもあと一歩のところで得点が奪えず、互いに決め手を欠く中、エラーとヒットで失点を重ね、準決勝で敗退しました。
 全試合で安打を放ち、勝利に貢献した畝本副主将は「33年ぶりの全国大会で、OBをはじめ、多くの方々が軟式野球部に期待してくれたことがうれしかった。突出した選手がいない中、状況に応じた選手を起用し、1人でも多くの選手を使おうとする赤枝主将の姿に胸が熱くなった。優勝を目指す中でのベスト4という結果はやはり悔しいが、この悔しさと全国大会の大舞台で野球ができた楽しさが後輩たちに伝わっていればうれしい」と本大会を総括しました。

【本件問い合わせ先】
学務部学生支援課
TEL:086-251-7176

(17.09.21)


白熱した試合の様子


本大会で活躍した畝本副主将