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サブサハラ・アフリカ地域の教育関係者らが槇野学長を表敬訪問

 サブサハラ・アフリカ地域のマラウイ、モザンビーク、ナミビア、ザンビアなどの教育関係者ら12人が9月12日来学し、槇野博史学長を表敬訪問しました。教育関係者らは、独立行政法人国際協力機構(JICA)の研修生であり、11月2日までの約2か月間、大学院教育学研究科の喜多雅一教授から、実践的な理数科授業の教授法等を学ぶ予定です。
 表敬訪問では、研修生を代表してザンビア出身のジョンさんが研修に対する抱負を述べ、槇野学長へ各国からの記念品を手渡しました。
 本研修は、県内の小学校への訪問などを通じて、質の高い理数科教育を実践・普及できる人材を育成することを目的に実施されています。

【本件問い合わせ先】
グローバル・パートナーズ事務部
TEL:086-251-7038

(17.09.26)



表敬訪問で研修生からの記念品を身に着けた槇野学長(前列右から2人目)


9月7日に行われた開講式の様子