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ガーナ大学との新規医薬品開発に関する共同研究を開始

 ガーナ大学と難治性感染症などの新規医薬品開発に関する共同研究を始めました。本学と同大とは2008年に大学間協定を締結。昨年、医歯薬学総合研究科の金惠淑准教授らが同大を訪問し、知的財産に関するルールなどを取り決め、今年1月に共同研究協定を結びました。
 2月14日には、世界保健機関(WHO)のメンバーとして感染症の分野で国際的に活躍している同大野口記念医学研究所のダニエル・ボアチ教授が来学。千葉喬三学長と共同研究協定書の交換式を行い、本学主催の「難治性感染症を標的とした創薬研究教育推進事業に関する国際シンポジウム」で講演しました。

写真:協定書の交換を行い、握手を交わす千葉学長(右)とボアチ教授

「難治性感染症を標的とした創薬研究教育推進事業」の詳細に関しては以下URLをご覧ください。
http://www.pharm.okayama-u.ac.jp/pj/nanchi/

【本件問い合わせ先】国際センター事務室 TEL:086-251-7044