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第63回岡大サイエンスカフェを開催

 本学研究推進産学官連携機構は10月31日、本学の研究者が最新の科学を分かりやすく説明する「第63回岡大サイエンスカフェ」を、創立五十周年記念館で開催し、市民ら133人が参加しました。
 本学大学院自然科学研究科の内田哲也准教授が「暮らしをささえる高分子材―レジ袋から人工網膜まで―」と題して講演。日々の暮らしで使われている高分子材料の特徴や利用方法、また現在の開発の状況や未来への夢など、実際のサンプルや写真、自分の研究の成果も含みながら分かりやすく説明しました。
 次回のサイエンスカフェは「邪馬台国女王と女性首長」と題して、12月18日に開催します。邪馬台国女王・卑弥呼はいかなる歴史的特質を持つのでしょうか? 古墳時代には多くの女性首長が存在していました。彼女たちと卑弥呼を比較することで見えた、邪馬台国で女王が誕生した背景と特質について、大学院社会文化科学研究科の清家章教授がお話します。

【本件問い合わせ先】
研究推進産学官連携機構 
TEL:086-251-7112

(17.11.13)



講師の内田准教授


熱心に話を聞く参加者