ニュース

ホーム > ニュース > 東京都中央区で連携講座を開講 本学教員4人がオムニバス形式で登壇

東京都中央区で連携講座を開講 本学教員4人がオムニバス形式で登壇

 本学研究推進産学官連携機構と東京オフィスは11月10日、東京都中央区の文化・生涯学習「中央区民カレッジ・まなびのコース」の一環として、連携講座「科学技術の最前線」(会場:築地社会教育会館)を開講しました。当該講座は12月1日までの毎週金曜日に計4回行われ、4人の研究者がオムニバス形式で分かりやすく研究成果を発表していきます。
 初回は、大学院自然科学研究科の紀和利彦准教授が「新しい光『テラヘルツ波』で見えてくる明るい未来~テラヘルツ波計測システムの開発と応用~」と題して講義。光の歴史について説明したほか、テラヘルツ波の特徴や、テラヘルツ波が我々の生活でどう役立つかなどについて解説しました。今回の講義は一般市民ら42人が参加し、講義終了後にも質問が飛び交うなど、熱心な様子でした。

今後の開催予定は以下のとおりです。
・第2回 11月17日(金)
「未来の電子材料グラフェンの大量合成技術の開発と用途展開
~身近な材料で最先端のナノテクに挑む~」
異分野融合先端研究コア 仁科勇太准教授
・第3回 11月24日(金)
「光合成水分解の仕組み ~光と水からエネルギーと酸素へ~」
異分野基礎科学研究所 沈建仁教授
・第4回 12月1日(金)
「歯を失った際に現状でできることと将来展望 ~口腔インプラントと再生医療~」
大学院医歯薬学総合研究科 窪木拓男教授

【本件問い合わせ先】
研究推進産学官連携機構 研究推進本部 森川
TEL:086-251-7112
東京オフィス・URA 花岡
TEL:03-6225-2905

(17.11.15)


講座の説明をする花岡千草URA(左)


研究の紹介をする紀和准教授


熱心に聴講する受講生


受講生からの質問を受ける紀和准教授(右)