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医学部の神浦さんが日本医学教育学会大会で優秀発表演題1位を獲得

 本学医学部医学科5年生の神浦真光さんが、第49回日本医学教育学会大会(札幌コンベンションセンター、8月18~19日)で、学生セッション優秀発表演題1位を獲得しました。
 神浦さんは消化器外科学の近藤喜太助教と藤原俊義教授の指導の下、筆頭演者として「初めて臨む外科手術、心拍数から見た学生からの提言」と題してポスター発表を実施。外科手術中の自身の心拍数をモニターし、自分の役割と方法を事前に理解することで、心拍数が過度に上昇せず集中して実習に臨むことができたことを報告しました。神浦さんは「大変驚いています。これも全て、ご指導いただいた先生方のおかげです。この経験を将来の糧にしたいと思います」と話しています。

【本件問い合わせ先】
大学院医歯薬学総合研究科附属医療教育統合開発センター 助教 三好智子
TEL:086-235-7877

(17.11.22)


発表をする神浦さん