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台湾の台中榮民総合病院から院長一行が来学

 台湾・台中榮民総合病院のシュウ院長(Prof.Sheu)、ルイ副院長(Prof.Lui)ら一行が11月15日に来学し、岡山大学病院で意見交換会を開催しました。
 本院より金澤右病院長、藤原俊義副病院長、塚原宏一副病院長、飯田征二副病院長が出迎えた後、金澤病院長の案内でIVRセンター、手術室、バイオバンクを見学しました。
 意見交換会では台中榮民総合病院から要望のあった、移植医療、心疾患手術、ゲノム医療といった病院の高度な医療や、医療安全管理、バイオバンクの運営などについて、担当する医師・教職員らによる取り組みの紹介があり、活発な意見交換が行われました。
 交流会も行われ、槇野博史学長と伊達勲副病院長、藤原副病院長、宮脇卓也副病院長、前川珠木看護部長が参加し、互いに友好と親睦を深めました。
 本院と台中榮民総合病院は平成27年10月に部局間協定を締結しており、今後も外国人臨床修練制度を活用した人事交流を中心に、将来的には大学院と連動した臨床研修や臨床試験・治験での連携も視野に入れた、さらなる双方向性の交流が期待されます。

【本件問い合わせ先】
岡山大学病院 企画・広報課
TEL:086-235-6749

(17.11.29)


金澤病院長(前列右から3人目)を囲んで記念撮影


活発に質疑応答が行われた意見交換会


臓器移植など高度医療を行うハイブリッド手術室、ICUなどを見学