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大学院ヘルスシステム統合科学研究科の看板除幕式を挙行

 本学は平成30年4月、8番目の研究科となる大学院ヘルスシステム統合科学研究科を新設し、4月5日、看板除幕式を挙行しました。
 除幕式には槇野博史学長、高橋香代理事・副学長(企画・評価・総務担当)、妹尾昌治研究科長ら教職員約50人のほかに、1期生となる博士前期課程・博士後期課程の学生約80人も出席しました。槇野学長は「その時代に求められる研究科を設置し、研究を深めていくことが大学にとって重要」、妹尾研究科長は「意義あるユニークな研究科を完成させるには学生および教職員ひとりひとりの努力と協力が不可欠」と話しました。
 本研究科は、健康にかかわるさまざまな「現場」つまりHealth System をテーマに、課題やその背景を発見、「解析」し、解決策を「創り」、「使う」ことで、現場の「改善」につなげる、課題抽出から改善に至るサイクルを科学的に実践する課題解決能力を育てます。岡山大学として研究科を新設するのは13年ぶりのことです。

詳しくはこちらをご覧下さい。
http://www.gisehs.okayama-u.ac.jp/

【本件問い合わせ先】
自然系研究科等総務課
TEL:086-251-8811

(18.04.10)


あいさつする槇野学長


妹尾初代研究科長


看板を除幕する槇野学長ら


大学院ヘルスシステム統合科学研究科の看板