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本学短歌会が「第4回大学短歌バトル」で準優勝

 3月3日に東京都内で開催された「第4回大学短歌バトル」(角川文化振興財団主催)で、本学の同好会である「岡山大学短歌会」が準優勝に輝きました。本学短歌会は昨年の同大会で初出場初優勝の快挙を成し遂げており、2年連続の表彰台となりました。
 「大学短歌バトル」は、予選を勝ち抜いた全国の大学短歌会が、「歌合(うたあわせ)」と呼ばれる形式で歌の優劣を競い合うものです。予選を勝ち上がったのは本学を含め8大学で、本学からは白水裕子さん(筆名、当時文学部4年)、長谷川麟さん(当時工学部4年)、加瀬はるさん(筆名、当時文学部3年)の3人が出場しました。
 本学短歌会は1回戦で宮商短歌会、準決勝で立命館大学短歌会を破ったものの、決勝で早稲田短歌会に敗れました。加瀬さんは、「蝿」の歌題で詠んだ「蝿の眼を内から見上げているようなプラネタリウムに星の涼しさ」が評価され、最優秀方人(かたうど、歌を提出する者)に選ばれました。
 加瀬さんは大会を振り返り、「バトルは動画配信サイトで生中継がされていて、たくさんの人がリアルタイムで見ていると思うとすごく緊張した。決勝で敗れたのは残念だったが、2年連続でよい結果が残せてよかった」と話しました。

【本件問い合わせ先】
学務部学生支援課
TEL:086-251-7176


(18.04.13)



大会の様子(左から白水さん、加瀬さん、長谷川さん)


表彰式後の様子


短歌会での歌会の様子