国立大学法人 岡山大学

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アメリカ・サンノゼ市民訪日団が来学

2018年04月26日

 アメリカ・カリフォルニア州のサンノゼ市と岡山市の姉妹都市締結60周年を記念し、岡山市を訪れていたサンノゼ市民訪日団が4月10日、本学に来学しました。サンノゼ州立大学と本学は1974年から大学間交流協定、1999年から学生交流協定を締結しています。
 来学したのは本学の大学院ヘルスシステム統合科学研究科創設に協力いただいたサンノゼ市経済開発室のジョー・ヘッジズ国際業務マネージャー、サンノゼ州立大学国際・拡張研究学部のルース・D・ハワード学部長のほか、サンノゼ市議会議員や姉妹都市の会会員など計29人でした。
 本学の槇野博史学長は「『実りの学都』実現に向けて連携を強化していきたい」とあいさつ。竹内大二理事・副学長(研究担当)は本学の概要を、横井篤文副理事・上級UGAと狩野光伸副理事は本学の国際化の推進やSDGsへの取り組みを紹介し、大学院ヘルスシステム統合科学研究科の妹尾昌治研究科長は本学とサンノゼ市との連携について説明しました。大学院自然科学研究科の野上保之教授と大学院ヘルスシステム統合科学研究科の横平徳美教授からは、サンノゼ州立大学との共同研究や、姉妹都市60周年記念事業の一環として昨年9月に岡山市で共同開催したシンポジウムの報告がありました。サンノゼ州立大学からの留学生による、留学を決めた経緯や本学での生活についての発表もありました。
 質疑応答も行われ、本学の卒業後の進路や多言語習得における生活環境の影響などについて、活発に意見が交わされました。
 この訪問で本学とサンノゼ市、サンノゼ州立大学との関係が一層深まりました。今後も学術交流・人材育成などでさらなる連携を図っていく予定です。

【本件問い合わせ先】
研究推進産学官連携機構
TEL:086-251-8472

(18.04.26)

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