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文学部卒業生の森功氏が「大宅壮一メモリアル日本ノンフィクション」大賞を受賞

2018年05月16日

 公益財団法人日本文学振興会が主催する「大宅壮一メモリアル日本ノンフィクション大賞」の発表が5月9日行われ、本学文学部の卒業生である森功(もり いさお)氏が大賞を受賞しました。
 同賞は、日本を代表するジャーナリストでノンフィクション作家であった大宅壮一氏の業績を記念したもので、1970年から優れたノンフィクション作品を表彰しています。
 森氏は1961年に福岡県に生まれ、本学文学部を卒業。出版会社である新潮社での勤務などを経て、2003年からフリーランスのノンフィクション作家として活動しています。これまでにテレビドラマにもなった「黒い看護婦」(新潮社)や「紛争解決人 世界の果てでテロリストと闘う」(幻冬舎)などの多くのノンフィクション作品を執筆しています。

【本件問い合わせ先】
総務・企画部広報・情報戦略室
TEL: 086-251-7292、8415

(18.05.16)


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